産廃・リサイクル業向け
コンテナ管理クラウド

コンテナを、
収益に変える。

長期滞留を見つけ、現場ごとの交換時期を把握。お客様からの依頼を待つだけでなく、こちらから次の交換を提案する管理へ。

無料デモはオンラインで約30分。今のコンテナ管理の進め方をお聞きしながら、実際の画面をご紹介します。2026年10月31日までに「先行導入の利用申込」を完了した場合に、先行導入価格の対象となります。デモ申込のみでは対象となりません。

設置状況や作業の進み具合を確認できるConifyダッシュボード
ドライバーが作業予定を確認するConifyスマートフォン画面
  1. 1

    このコンテナ、もう1年も置きっぱなし?

    お客様から交換依頼が入り、販売管理の履歴をさかのぼって設置日を確認。初めて長期滞留に気づく。

  2. 2

    長く置いたコンテナ、ほかにもあるんじゃないか?

    どこの現場に何基、いつから置いているのか。販売管理の過去の受注履歴から一件ずつ探すのは大変。

  3. 3

    今月、どこのコンテナを交換できるだろう?

    お客様からの交換依頼を待つだけでは次の受注が見えず、売上や配車の計画を立てにくい。

産廃業界の実務から生まれたConify

Conifyの出発点は、産業廃棄物処理・収集運搬の現場で直面する、日々の確認作業です。 「どこに、どれだけ長く置いているか」「どの現場へ交換を提案するか」。 リース料の確認や、事務所とドライバーの情報共有も、同じ実務から生まれています。

Conifyで変わる、2つのこと。

1.長期滞留にこちらから気づく

設置日数と交換状態から、長く置かれている現場を一覧と地図で確認できます。顧客からの連絡を待たずに、対象を拾います。

2.待つ管理から提案する管理へ

気づいた現場を地図で絞り、交換や引上を提案する順番を決めます。顧客への確認状況を記録し、次の作業につなげます。

リース料が発生する前の確認もサポート。設置日数と料金条件から請求候補を確認できます。リース料発生前の案内メールは、送信条件の確認と運用開始を経て利用できる仕組みです。Conifyは請求を確定したり、請求書を発行したりするものではありません。

そろそろ交換のタイミングを、現場ごとに。

設置から一律30日、ではありません。排出事業場によって異なる交換サイクルを踏まえ、次に確認したいコンテナを一覧で把握できます。

現場ごとのサイクルで、交換候補を見つける

交換目安は現場ごとに日数・暦月で設定でき、事前に確認する日数も指定できます。未設定の現場は、過去の交換実績があればその中央値を参考に判定。画一的な日数だけの一覧では見えなかった交換候補を探せます。

候補を確認したら、交換案内メールへ

交換確認候補からお客様への案内メールを作成・送信できます。送信前に内容を確認・編集でき、確認状況も記録。交換確認メールは現時点では担当者が送信操作する方式です。

  1. 1気づく長く置かれた現場を見つける
  2. 2確かめる提案する現場を地図で絞る
  3. 3予定する交換・引上を予定に入れる
  4. 4報告する完了を事務所へ返す

最初に確認したい画面

交換確認候補(そろそろ交換)

排出事業場ごとの目安サイクル、または現場の過去の交換実績をもとに、そろそろ交換・交換時期・交換遅れのコンテナを一覧で確認。次にどこへ声をかけるかを考えられます。

気づく・確かめる

稼働現場マップ

交換遅れ・交換時期・そろそろ交換の現場が、色分けされたピンでひと目で分かります。受注した現場を地図で選べば、近くの交換候補も確認できます。お客様への新たな交換提案につながる、営業のきっかけをつくります。

予定する

作業予定

設置・交換・引上の予定と完了状況を一覧に表示。担当と日付を決めて、次の作業を入れます。

報告する

ドライバー画面

スマホから作業完了・メモ・写真を報告。事務所が、予定した作業の進み具合を把握します。

補助

請求候補

設置日数・料金タイプ・候補金額と計算根拠を表示。交換の提案とは別に、請求内容の検討に使います。

今お使いのシステムは、そのままで。

販売管理・マニフェスト管理はそのまま使い、Conifyで設置状況や作業を管理します。

既存システム

  • 販売管理
  • 請求書発行
  • 入金管理
  • マニフェスト管理
  • 会計
  • 基幹業務
置き換えずに併用

Conifyのコンテナ管理

  • 設置状況
  • 滞留日数
  • 長期滞留
  • 交換確認
  • 交換・引上予定
  • ドライバー完了報告
  • 請求候補

長期滞留や交換の記録、必要なときは請求候補も、CSVで出力して既存業務に使えます。

コンテナ台数に合わせた、シンプルな料金。

2026年10月31日までに「先行導入の利用申込」を完了した場合に、先行導入価格の対象となります。デモ申込のみでは対象となりません。

有効コンテナ台数について

有効コンテナとは、いま御社で使っているコンテナの数です。

数えるもの
保管中・作業予定・設置中
数えないもの
廃棄済み・退役済み・無効化済み・過去の設置・交換・引上履歴

Core

有効コンテナ 100台まで

先行導入価格・最初の12か月
¥29,800/月(税別)
通常価格・13か月目以降
¥39,800 /月(税別)
  • 管理ユーザー 1名込み
  • ドライバーID 3名込み
無料デモを申し込む

Standard

有効コンテナ 101〜500台

先行導入価格・最初の12か月
¥39,800/月(税別)
通常価格・13か月目以降
¥59,800 /月(税別)
  • 管理ユーザー 1名込み
  • ドライバーID 5名込み
無料デモを申し込む

先行導入価格は有料利用開始から12か月間適用します。

有料契約時の初期導入費

¥150,000(税別)

含まれる内容:初期設定、指定CSVによる初回データ取込、基本設定、初回操作説明

別途お見積り:データ整形・クレンジング、過去履歴投入、外部システム連携、現地訪問、個別カスタマイズは月額料金・初期導入費に含まれません。

最低利用期間はなく、いつでも解約できます。12か月は先行導入価格の適用期間であり、契約の縛りではありません。

支払方法:請求書払い

追加ID(月額・税別)

管理ユーザー +2,000円 / 一般ユーザー +1,000円 / ドライバー +800円

プラン変更

前月末時点の台数で判定します。上限を超えても、ご利用が止まることはありません。翌月1日の請求分から該当プランに変わります。

導入までの4ステップ。

  1. 1

    無料デモを申し込む

    フォームから希望の日程をお知らせください。

  2. 2

    画面で運用を確かめる

    自社の業務に合うか、実際の画面で確かめます。

  3. 3

    利用を申し込む

    プランと利用開始日を決めて契約します。

  4. 4

    導入を始める

    設置中のコンテナから登録し、運用を始めます。

導入前に実際の運用を確認できる資料

Excelはデータ整理用、CSV ZIPは4つのマスタ登録用です。既設コンテナ初期登録専用CSVは、ログイン後の専用画面から取得してください。

よくある質問

有効コンテナとは、いま御社で使っているコンテナの数です。保管中・作業予定・設置中を数え、廃棄済み・退役済み・無効化済み・過去の設置・交換・引上履歴は数えません。前月末時点の台数で判定します。上限を超えても、ご利用が止まることはありません。翌月1日の請求分から該当プランに変わります。

御社にも、見過ごしている長期滞留はありませんか?

交換確認候補の一覧、現場ごとの交換サイクル、地図で見つかる近隣の交換候補。オンライン約30分で実際の画面をご案内します。